青磁社


岡崎裕美子 第二歌集 『わたくしが樹木であれば』

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岡崎裕美子 12年ぶりの第二歌集『わたくしが樹木であれば』
樹皮の瘡蓋をめくると鮮やかな血が滲む。
樹木にはなれないヒリヒリとした身体。
そんなイメージでデザインしました。

冬の川眺めておればすっと立ち髪光らせる われを捨てるか

わたくしが樹木であれば冬の陽にただやすやすと抱かれたものを

おばさんでごめんねというほんとうはごめんとかないむしろ敬え

青磁社

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Category: Print